腐れ大学生のブログ

つらつらと中身のない、文字通り腐れ大学生の日常を淡々とつづっていくブログです。過度な期待は禁物です。

帝具奪還戦?。。。いやいや戦意喪失戦ですよ!? 

 

溢れるボックス、自己顕示欲の強い暴食、精神を削る周回。課金しようが、そこから逃れる術はない。

 

幻獣契約クリプトラクト復帰しましたので、そろそろ五帝作成に踏み切ろうと思い、アーカードをまずは作ることに決めました!

ギルザの周回はまぁまぁしんどいですが、後述する帝具奪還戦に比べると可愛いもんです。

 ここで一つ提案なんですが、オーブ10個で帝具奪還戦開放とか実装されてもいいんではないでしょうか。

中には50個まで出してもいいって人もいらっしゃると思います。。。

 

帝具奪還戦[闇]

恨みごとの1つや2つ言いたくなるほど出ませんでしたが、この度とうとう出てきてくれました。

 

いや~、ランク205から256まで上がるくらいエキスパートを周回しましたね。

期間で言うと1週間位でしょうか。

1日中暇を見つけて回っていたんですが、この様ですね。

素直に帝具奪還戦遭遇率10倍の時に回る方が良さそうですが、英雄祭や発掘祭と被っていない限りAP回復薬を割るハメになりそうです。

 

私は発掘際の時に周回したので、永久機関的にランク上げを出来たので良しとしますか。

 

数えただけで暴食が5回、嫉妬が2回、炎が4回程先に現れましたね。

設定で帝具以外のレアクエストが出ないようにしたいと真剣に思った1週間でした。

体感15回に1回くらいは希少クエスト自体は出ますが、帝具だけ確率が低いですね。

 

過去に適当に回った回数も合わせると、大体200~300周位の周回でしょうか。

ハピネスも結構ドロップするので、交易ポイントは微量ながら稼げますね(ポジティブ思考)

 

 

篝火結晶のように個数を集める周回なら、ゴールが見えてくるのですが、帝具のような果てなき周回はホント心折れます。

 

下記が帝具奪還戦が出現した際のキャプチャです。

 

また暴食かな~なんて軽い気持ちでいたら。。。

やっぱ物欲センサーってあるのかなー。

 

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因みに僕は篝火結晶は87階層をオート周回していましたが、以下のパーティーですと2割くらいの確率で負けてしまいます(笑)。

 

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※ゼノが攻撃を受けてしまっていますがお気になさらず。

一応詳細を述べますと 

左下のキュアンは妖精。

他3人はウォーリアです。

右上の引き付けが面倒で、そのせいで事故が起こったりもしますが、ターゲッティングを上手く調整すれば回避出来ます(完全オートではなくなりますが)。

 

 

アーカードも一段落ついた所で、三兵器も作ろうかと思い、パンドラから作ることにしました。

魚を集めるため私が周回しているのはアトランティカの深淵、深度30です。

周回する際最初にフェニックスに照準を合わせておくと、やりやすいです。此方は事故が起こらず、5分以内でのオートクリアが可能でした。

 

 

私が持つユニットのパーティーではこの編成が限界でしたが、ナユタの枠は傀儡持ちか全体短縮なら誰でも良いと思います。

欲を言うとアストリア2体編成がベストですが、そこまでガチャを回せる領主様は他にいい編成が出来ると思います(笑)

 

 

リディはどうしてもCTが重いんですが、短縮を用意できれば適性は高いです。

リディとメリッサの全体バフが被っている下手くそな編成です。

 

 

アトランティカの深淵では属性相性が倍になる(不利属性はそのまま?)ので水属性キャラかつ妖精キラーのリディの連撃の威力が半端ないです。

取り巻き3体は妖精キラーでいつでも瞬殺できるので鳥からやっつけましょう。

 

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三兵器を作成する際一番のネックとなるのは何といっても20万交易ポイントの確保ではないでしょうか。

 

今使い道がないユニットでもいつ契約追加が来るか分かりませんし、被りでもしない限りユニットを船に乗せる決断は下しづらいですよね。

 

以下、私なりの勝手な考察をしますが、絶対の意見ではないのでくれぐれもご自身で判断をして下さい。

 

まず聖夜や、水着キャラに契約追加が来るとは考えづらいです。

此方に関しては過去に前例がないことと、何より聖夜や水着自体が契約追加に似た節があるからです。

通常のキルと、水着キルでは正直別ユニットですが、キルという「キャラクター」の強化にはなっています。

元の光キルに契約追加が行われる事は考えられても、別verの水着キルに望みは薄いです。まぁ、水着キル自体強いですが。

 

また、既に契約追加が行われたユニットに更に契約が追加される可能性も低いと思います。ツクヨミなんかは、契約追加されましたが、正直ハズレ枠ですので、船に乗せてしまっても問題ないと思います。

 

フォローしますと、ツクヨミは個人的に見た目だけで言うとクリプトの中で1,2を争う位好きなんですが、どうしてもFSの倍率が低いことや低ステータスから三千世界でも活躍が見込めません。

 

ソシャゲは基本女性キャラが優遇されております。

クリプトのおっさんキャラに契約追加なんてこねーよ、なんて思っていたんですが、近日、レイヴン提督に契約追加が実装されたので良い意味で期待を予想を裏切ってくれました。

いやー、念のため手持ちに残しておいて良かったです。

 

恐れながら私が提案するのは、契約追加を月に3体位してもらい、

そのキャラたちをピックアップしたガチャイベントを行うという要望なんですが我ながら良い意見なのではないでしょうか?(傲慢)

 

ガチャを引くために課金をする人も増え、古いユニットの救済も出来ますよね。

 

 

余りに帝具奪還戦遭遇が嬉しく久々に記事を書きました。見てくれた方ありがとうございました。

ようこそ実力至上主義の教室へ キャラクターデータベース

アニメ化決定おめでとうございます!

 

 遂に ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)がアニメ化されましたね。本で見る限り、他のライトノベル作品に比べ恋愛要素を必要最低限に抑えているという印象です。

 あの俺ガイルより控えめなのでそこをどう捉えるかは人それぞれだと思いますが、私はこのスタイルも好きですね。

 

 主人公が通うのは、生徒の希望進路実現率ほぼ100パーセントいう驚異的な実績を持つ学校です。勿論それには裏があって、その恩恵を受けるのはAクラスの生徒のみ。他のB~Dクラスの生徒はなんとかAクラスまで這い上がらないといけなくなります。そして最初のクラス分けは入試成績によって決まっており、主人公の所属するDクラスがAクラスに上がるのは絶望的です。しかし、主人公綾小路の力ならばあるいは・・・?と思わせてくれます。

 

 

 バカテス(バカとテストと召喚獣)を彷彿とさせる設定ですが、あちらほどクラス間に実力の差があるわけではありません。似て非なる設定ですね。

 

 

 また、このよう実では学校側が与える課題と言いますか試験をどう乗り切るかがカギとなってきます。この試験内容はとても練られたものばかりで、主人公たちがどうやって立ち向かっていくかが見所です。

 

 では、検索しても一向にヒットしなかった主要キャラの入学時におけるデータベース(ステータス)を原作のものから拝借してここにメモしていこうと思います。

 

  なお、現在一年生のみ公開されているっぽいです。

 

 Dクラス・・・問題のある生徒ばかりが集められている。

 綾小路清隆

 学力   C

 知性   C-

 判断力  C-

 身体能力 C-

 協調性  D

 実力を偽って入試に臨んだ。現在明らかになった実力と、他者の評価を照らし合わせると、判断力と身体能力は間違いなくAであろう。協調性は保留するにしても、他の項目もAに該当されると予想。

 

 堀北鈴音

 学力   A 

 知性   A-

 判断力  B-

 身体能力 B+

 協調性  E

 協調性に難ありとしてDクラスに割り当てられる。巻を重ねるにつれて成長の兆しを見せる。兄に認めてもらうため、Aクラスに上がることを何よりの目標としている。

 

 櫛田桔梗

 学力   B

 知性   B-

 判断力  C+

 身体能力 B

 協調性  A

 男女関係なく友達がとても多い。そのコミュニケーション能力と、優れた学力や身体能力にかかわらずDクラスに割り当てられたのには理由がある。

 

  須藤健

 学力   E

 知性   E

 判断力  D+

 身体能力 A

 協調性  D

 身体能力は学年トップクラス。ただし素行不良。 

 

 平田洋介

 学力   B

 知性   B

 判断力  B+

 身体能力 B

 協調性  A-

 Dクラスのまとめ役。櫛田桔梗同様、理由があってDクラスに割り当てらたらしい。

 誰にでも人当たりが良く優しい。

 

 高円寺六助

 学力   A

 知性   C

 判断力  C

 身体能力 A

 協調性  E-

 知性と判断力に関しては未知数なので評価保留という意味でC。卒業生と比較しても数年に一人の逸材。

 唯我独尊という言葉を体現したかのような存在。

 

 Cクラス・・・龍園翔により独裁政治が敷かれている。

 龍園翔

 学力   D

 知性   B

 判断力  A

 身体能力 B

 協調性  E-

 力によってCクラスを牛耳っている。Dクラスの前に幾度となく立ちはだかる。

 頭が切れる。

 

 Bクラス・・・一年の中で一番結束力の強いクラス。

 一ノ瀬帆波

 学力   B+

 知性   A

 判断力  B

 身体能力 C

 協調性  A-

 Aクラス相当の実力の持ち主。心優しい性格から信頼を集めるBクラスのリーダー。中学時代の欠席の多さから念のためBクラスに配属された。なぜか大量のプライベートポイントを保有している。

 

 Aクラス・・・優秀な生徒が多い。葛城と坂柳、二人のリーダーがいる。

 葛城康平

 学力   A

 知性   A

 判断力  B

 身体能力 C

 協調性  B-

 保守的な考えの持ち主。他者への気配りや配慮はしっかりしている。頭髪が生えない病気のためスキンヘッド。Aクラスでは後述する坂柳と対立しているよう。

 

 坂柳 (六巻時点では下の名前はでていない) 

 学力   A

 知性   A

 判断力  A

 身体能力 E-

 協調性  C+

 先天性心疾患のため身体が非常に弱い。担任によると学校のプロファイルでも計り知れないほどの高い思考能力を持つとされた。まだ詳細は明らかにされていないが、非常に好戦的な性格であるらしく、度々葛城と衝突しているらしい。

 Aクラスでは葛城よりも高い支持を得ている。

 

バトルツリーをなんとか100連勝まで行きたい!!!50を超えたときの緊張感はえげつない・・・・

 無難に高速アタッカーで押して参る!!!

 

 今日はバトルツリーシングルでどうやって勝ち抜いていくか考えていこうと思っています。

 

 バトルツリーでBPを稼ぐのは初めのうちは中々辛いところがありますが、慣れてくると、30連勝までは結構サクサク行くことが多いです。

 

 バトルツリーで最も厄介なのが、タイプ統一パの一般トレーナーの存在です。

 此方のパーティーに弱点が一貫している場合などにあっさり連勝ストップしてしまいます。なんといっても、此方は三匹のポケモンで百何十匹、下手したら何百匹ものポケモンに応対しなければ、100連勝や200連勝は見えてこないのですから。。。。

 

 私は最大64連勝しかできませんでしたが、これもまだ運に助けられた場面も多々ありました。一応、その時のパーティーを紹介しておきます。

 

 ①(先発) ゲッコウガ 命の珠、 臆病 CS252、

 ハイドロポンプ(命中不安なのによく当たったもんです・・・)

 草結び、冷凍ビーム、悪の波動

 

 ② ガブリアス ドラゴンZ 陽気 AS252

 逆鱗、じしん、炎の牙、岩石封じ

 今思えば、襷持ちにして、炎の牙を剣の舞にしておけば全抜き性能が高められたような気がします。

 

 ③ ウルガモス 食べ残し 図太い HB252

 炎の舞、虫のさざめき、蝶の舞、鬼火(ここは羽休めでよかったかも)

 

 此方のウルガモスは耐久が非常に優秀で、思ったよりは結構活躍してくれました。

 ただ、一回も当たらなかったのは幸いですが、この三匹だとギャラドスに弱いと感じました。

 

 

 正直、ゲッコウガが相当活躍してくれるので、サンダースが相手の先発で来ない限り引くことはあまりしませんでした。

 ただ、バトルツリーも所詮はNPCの頭で行動していることさえ頭に入れておけば、此方の立ち回りもだいぶうまくなってくると思います。

  

 連勝数を重ねると先発の相手のポケモンが様子見で守るをしてくることがあります。

 また、相手は交代読みを絶対と言って良いほどしてきませんので、その穴を上手く利用してやれば、こちらの無償交代もリスクなく行うことだってできます。

 

 水タイプのポケモンに飛んでくる電気をすかす地面タイプ。

 ノーマルタイプのポケモンに刺さる格闘をすかすゴーストタイプ。

 

 このように、如何に交代をスムーズに行えるかが、バトルツリーの勝利の秘訣だと思っています。

 

 また、スーパーシングルでは、最初に50連勝しようとするとレッドと戦うことになります。なのでこちらは絶対に落としてはいけないバトルになってきますね!!!

 

 ・・・・・何も知らずに適当に進んで、レッドのラプラスカビゴンにボコボコにされたのはここだけの秘密です。。。

 

 この時は、ウルガモスをカプ・コケコに、ガブリアスカミツルギに変え、カビゴンラプラス対策を厚くしました。

 

 

 また、バトルツリーは鈍足のポケモンも結構採用されている場合があるので、トリルパで勝ち進むのは難しい気がします。

 おそらく、単純に高火力で殴るシンプルなやり方が手っ取り早く試合を終わらすことができ、そこそこ連勝数を伸ばす秘訣なのではないかと思います。

 

 試合スピードを上げるというのはとても大事で、BP稼ぎは勿論、連勝記録狙いにしても、サクサク試合数を進めた方がいい気がします。

 サクサク試合が進められないときは、相手のポケモンの構成が此方の三匹に刺さっているということなので、その頻度が高くなったらパーティーを見直した方がいいかもしれません。

 

 偉そうなことをたくさん言ってしまいましたが、私ももっとポケモンの知識を増やしてより良い記事をもっと作っていけたらなぁなんて思っています。

 では本日はこれで!見てくれてありがとうございました。。

 

 

 

 

 

 

 

時が歪んだ!?130族が後手に回る恐怖の舞台・・・それがトリックルーム!!

 トリルはダブル専用!?そんなことありません!!!

 

 

 

 

シングルレートにおけるトリルパについての考察を重ねていきたいと思います。

 

 

 

トリックルームの持続ターンは五ターンとありますが、発動したターンも含まれるため実質四ターンしかこの聖域は発動しません。

 

よって、シングルではトリル発動要因にも相手の手持ちを一体以上削ってもらう必要があります。

 

トリル自体、対処は簡単で、シングルでも守るを使えるポケモンがいると、時間を稼がれてしまいますし、交代を上手く使って、トリルターンを消費されてしまう負け筋が容易に用意されてしまいますね。

 

そこで、私はトリルを張るにあたって、基本的な選出は

 

 

1.トリル始動要因兼アタッカー

2.鈍足、高火力、高耐久アタッカー

3.高耐久、中速アタッカー

 

が望ましいと思っています。

トリル始動要因は、ある程度トリルパに当たったことのあるひとであれば、気づかれる可能性は高くなりますが、無難にポリゴン2ミミッキュでいいと思います。

 

 

一時期、高耐久鈍足の面からメガヤドランをトリル撒き工作員にしていましたが、そもそもヤドランに繰り出しやすいポケモンリザードンY)は僕の考えるトリルアタッカーにも、役割を持てる可能性が高いので、あまり活躍できませんでした。

 

次に、トリルパの花形、鈍足アタッカーですが、ガラガラAやランクルスが挙げられます。ランクルスは特性の性質上、ステロや宿り木に強いです。

また、お互い技範囲が広いのが非常に魅力的ですよね。

 

 

しかし、彼らはリザードンギャラドスに非常に弱いです。また、襷持ちの害悪ガッサに分が悪い気がします。ガラガラA相手には眠らせた後、安全に他のポケモンに交代できるので、 相手に起点を作らせてしまう危険性がとても高いです。

 

 

 

 また、トリルパにおいて最大の勝負どころというのは、見せ合いの段階ですね。

 

 

一番いいのがトリルパと気づかせないことです。対策を相手がしていなければ、こちらが有利な立ち回りをできる場面が自然と多くなってくると思います。

もしくはトリルを意識させ過ぎてこちらの裏の選出で、奇襲を仕掛けるテクニカルなパーティー構築。

 

そして、私ではまだまだ実力不足でこの立ち回りは出来ませんが、トリルパとばれても、相手のトリル対策を潜り抜けてトリルを展開していく流れですね。

 

 

  私はトリルが切れた後や、トリルアタッカーがやられた後の抑えのポケモンとして、良くパルシェンを選出します。

パルシェンリザードンに対して積まれた状態でなければ勝てますし、ギャラドス相手でも、相手に不必要に積みを許しません。

 

ランクルスもガラガラAもその二匹に対して確一に持っていける武器はないので、トリルが切れた後、もしくはトリルを張る前に場に出し、相手をかく乱させる大切な役割を任せています。

 

 

 

 

他にも、環境に多いガッサやバナの催眠戦法を妨害するコケコはとても心強いです。

しかし、コケコには数多くの対策が取られており、相手も何かしらコケコに強いポケモンを見せ合いには必ずと言って良いほどいるでしょう。

 

 

また、コケコは130族であり、トリルターンが残っている状態で出すと、耐久があまりないため、あっさり落ちることも間々あります。なので、初手に出すのが安定ですが、初手コケコは読まれると中々辛いところがあります。

 

 

ポリゴン2はシーズン1ではドクドク自己再生が猛威を振るっていましたが、シーズン2においてはダウンロード型も増えてきた印象を受けます。

 

 これは役割破壊対象をしたいポケモン、例えば強力な受けポケモンが増えてくるようになったからだと思っています。

 

 

ダウンロードの特性もとても有用なので、トリルを張る十分すぎる耐久もありますし、ダウンロードで上げた火力を活かすことが出来れば、とても心強いと思っています。

 

 

ただ、Cを上げるためにはBが高いポケモンに繰り出していかないといけないので、相手のBが厚そうな先発を読んでこちらも先発ポリゴン2か、Bに厚いポケモンにあと投げが安定しそうな気がします。

 

また、ミミッキュやガラガラAに格闘技読みの無償降臨という上手いことも、場合によっては出来るので、嬉しい相性補完だと思います。

 

 

兎に角、技範囲を広くして、火力重視のパーティーでいくというのが、トリルパの根幹ですかね。

 

 

 以上、拙い考察ではありましたが、もし見てくれている人がいれば嬉しいです。

 

 

 

 

粉砕!玉砕!大喝采!

 キュウコンにやられたあの日から僕たち少しは成長したのかな?

 

 こんにちは。バトルツリーでシロナ様と一緒にレッド・グリーンペアを倒している隙にこんなに時間が空いてしまいました。申し訳ないです。

 

  ハッサム努力値をすぐにでも書きたいのですが、素早さ調整をどうしたのか失念してしまいまして、今確認しています。なので、そこは次のブログでお伝えしようかと思っています。そもそも、自分が覚えていない時点で調整をした意味もなくなってくるので本末転倒の感は拭えません。 

 

 私の至らぬ点はさておき、主要ポケモンの素早さ一覧表を見て、こいつに誰を抜かせようか考えたりするのって楽しいですよね。

 

  私はポケモンをレートに送り出す前に何回かバトルツリーで試運転のようなことを行い、その子の動きや耐久を体に染みこませております。

  フリーバトルの方は全然人が来ないので時間のロスが痛いのです。

 

 レートの下降を気にしなければ、実地に潜っていくのが一番ですけどねww

 

ガブリアス

 ダイヤモンドパール以来、環境トップメタに常に頓挫している(と聞いている)恐ろしいポケモンです。一部では主人公とも呼ばれている彼の種族値をご覧になってください。

 HP108攻撃130防御95特攻80特防85素早さ102

 

 素早い高速アタッカーなら確かに彼の他にいるかもしれません。ただ、ガブリアスの恐ろしいところは耐久も並み以上にあるところです。タイプも地面・竜というのも相まって、四倍弱点の氷以外に目をつぶればとても優秀な複合タイプですよね。

 

 タイプ:じめん/ドラゴン

 性格:陽気(素早さ↑特攻↓)

 持ち物:こだわりスカーフ

 技:逆鱗、地震、毒づき、炎の牙or岩石封じorストーンエッジ

 

 正直、炎の牙と岩石封じは私がうまく使うことが出来ないので調整の必要が出てきました。そして、こだわりスカーフは最後の一匹を確実に狩るときや相手の三体が全てわかった状態で使うととても決定力のある持ち物なんですが、私の読みの甘さが災いしているのか、逆に豊富な技範囲をしぼめてしまう結果となってしまっているのが現状です。

 

 きあいの襷はミミッキュに愛用させたいので、命の玉かはたまた、剣の舞型を考えると、弱点を半減する木の実を持たせるのも手かもしれません。

 そうすると、ドラゴン対決で圧倒的に不利になるんですよね。では、相手のドラゴン技読みでミミッキュを出せばよいのかとも考えましたが、それはあまりにも希望的観測です。

 

 私自身が非常に信頼を置いているポケモンという事もあり、どうしても見せ合いには出したい気持ちが先行してしまいますね(笑)

 

 

④ミミッキュ

 最初の雨パ考察記事からだいぶ時間が空いてしまったので、私自身もパーティー構築が変わってしまいました。私が育成済みのポケモンではマリルリとミミッキュしかフェアリータイプがいないので貴重なドラゴン技封じになります。

 

 タイプ:フェアリー/ゴースト

 性格:いじっぱり

 持ち物:きあいのタスキ

 技:影打ち、シャドークロー、剣の舞、じゃれつく

 

 これと言って、特別な型ではありません。ただ、素早さ96を活かすには性格を陽気にすべきだったのかと少々後悔は残っています。ただ、最低限最速ギャラドスを抜ける素早さがあるのでそのまま使っています。

 ギルガルド対面の時、読みを要求されてしまいます。相手のキングシールドをいかに交わして剣の舞を踊るか。

 

※最速:素早さにおいて、性格は上昇補正、個体値V、努力値252振りした個体のことです。

 

 ⑤ハッサム

  ストライクと種族値合計値が変わらないのは多少ネタにされていますが、無駄に特攻に割り振られていないだけ、ましだと私は思うんですが。

 タイプ:はがね/むし

 性格:いじっぱり

 持ち物:ハッサムナイト

 技:剣の舞、追い打ち、バレットパンチ、羽休め

 

 努力値は攻撃252、素早さは誰かを抜けるよう調整

 残りはHPに振りましたね。

 

 最初はメガストーンのためにBP稼ぐのがめんどくさかったので、命の玉を持たせていたんですが、そうすると安心して剣の舞をするほどの時間はなかったので、メガ進化して耐久面を大幅に上げることにしました。 

 参考までに

 ハッサム(通常)

 HP70攻撃130防御100特攻55特防80素早さ65

 メガハッサム

 HP70攻撃150防御140特攻65特防100素早さ75

 

 メガシンカしたことによる、+100された種族値ボーナスが綺麗に配分されているのでないかと思います。流石に特攻に振った10をHPに回せなんて贅沢は言いません。

 

 雨パによく組み込まれることの多いハッサムですが、その理由としては、雨パにおけるペリッパーキングドラニョロトノ、ルンパッパなどの戦闘員、工作員を軒並みぶち倒す『フリーズドライ』持ちの氷タイプに打点を与えたり、雨状態では炎技が半減されるので、ハッサムの唯一の弱点にして、四倍弱点でもある炎技が二倍まで抑えられることです。

 

 カプ・テテフは雨パにおいて、私が思う一番の天敵です。ハッサムバレットパンチも彼女の特性:サイコメーカーで封じられてしまいます。特殊受けできるほどの特防は持ち合わせていないハッサムサイコキネシスをぶっ放すとどうなるか。

 某ダメージ計算ツールを使わせてもらい、計算してみました。

 

 攻め:命の珠持ちサイコフィールド下、特攻252振りテテフのサイコキネシス

 受け:HP252振りハッサム 乱数弐発(66.8%)

 

 攻め:メガハッサム攻撃252振りのおいうち

 受け:HP252振りカプ・テテフ 確定参発

 攻め:メガハッサム攻撃252振りのとんぼ返り

 受け:HP252振りカプ・テテフ 確定弐発

 

※サイコメーカー:相手、味方含めフィールドにいるポケモン(つまり特性浮遊や飛行タイプではないポケモン)対象に働く。エスパー技の威力が1.5倍、先制技の無効。

 

 相手としても此方としても、読み合いの難しい対面になりそうですね。

 ただ、相手が私の六匹を見てテテフを選出しなかったことがないので、相当テテフは私に刺さるんでしょう。

 ベトンを入れてもいいのかもしれませんね。

 

 ⑥ジバコイル

 優秀なタイプと物理耐久もさることながら特攻130という、とても器用なポケモンに仕上がっていると思います。

  

 タイプ:でんき/はがね

 性格:ひかえめ

 特性:がんじょう

 持ち物:とつげきチョッキ

 技:十万ボルト、ボルトチェンジ、ラスターカノン、トライアタック

 

 めざ炎を覚えさせるのを怠けてしまったのは申し訳ございません。ただ、ハッサムピンポイントになる気がするのでそこまで必要ないかなーと一応言い訳をさせてもらったり。

 

  今までギャラドスに思いのままにされていたので、一泡吹かせてやろうかと目論み遂に電気タイプのポケモンを育成してみました。

 とつげきチョッキのおかげでカプ・コケコ相手にも臆さず立ち向かえるのは大きなアドバンテージになるでしょう。

 

 攻め:命の珠持ち、サイコフィールド下特攻252振りカプ・テテフのサイコキネシス

 受け:HP252振りとつげきチョッキ持ちジバコイル 確参

  

 攻め:特攻252振りジバコイル ラスターカノン

 受け:HP252振りカプ・テテフ 確定弐発(一発で75.7%〜91.5%与えることが出来ます)

 また、ジバコイルの特性がアナライズだと 乱数一発(87.5%)

 になります。

 

 主に私のパーティーは雨パ要因と、雨パでは対処しきれないポケモンに役割を持つことのできるポケモンに分かれています。

 

 

 ただ、雨パ部隊はブラフとして使うことも多いので、積極的に雨を降らしていけるようにトレーナースキルを上げようと思います。 

 

 

 

ポケモンSMにて雨パの完成を喜ぶ腐れ大学生ここに見参

           祝雨パ完成!!

                 しかし、勝率は思うようにはいかず・・・

 

 私はつい先月ポケットモンスターシリーズの最新作:サンムーンを購入しまして、その際、2DS本体も購入いたしました。

 

 YouTubeで上げられている実況動画を見ていると、かつて対戦wikiを見てブヒブヒ言っていた楽しい頃が思い浮かばれ、居ても立っても居られなくなり、このような大出費に至りました。そうです。大学生にとって一万五千円は大金なのです。

 

 かねてから私が構築したいと思っていたのは、雨パといって、天候が雨状態の時に真価を発揮するポケモンたちで組まれたパーティーのことです。

 

 まだまだ自分で突飛な構築をできる実力もない私なので、ありふれた戦術の一つであることは承知ですが、この雨パはロマンに溢れているため、いつか作ってみようと思っていたパーティーです!

 

 これから戦い方やポケモンたちの技構成を書いていこうと思いますが、ありふれた育成論を丸パクリしているポケモンがいるのはご容赦ください。

 そのため、努力値は目立った調整をしていない場合、省略させてもらいます。

 

 ※これから記載する攻撃〇、素早さ〇などに入る〇は種族値です。実数値ではないのでご注意ください。

 その雨パを司るポケモンたちは以下のポケモンたちです。

 

 ペリッパーキングドラガブリアスベトベトン

 +(ポリゴン2ギャラドスギルガルドメタグロスマリルリから二体)

 

           ~雨状態になると起きる嬉しい現象~

 ・水タイプの技が1.5倍

 ・炎タイプの技が半減

 ・技「かみなり」、「ぼうふう」が必中になる

 他にもすいすいの特性効果が発動するなど、ハッピーなことが盛りだくさんですね。

 

 ペリッパー

 今作から追加されたという特性:あめふらしを使い、雨状態にする雨パの要です。特攻が85→95へと強化されたのも嬉しいですね。また、防御も100あり、物理アタッカーの等倍程度でしたら案外耐えてくれます。HP満タンで対面した時ガブリアスの逆鱗を耐えられるので、倒される心配なく冷凍ビームを打てるのは嬉しいですね。

 

 性格:控えめ(特攻↑物理↓)

 技構成:暴風、ハイドロポンプ、冷凍ビーム、追い風

 持ち物:湿った岩(持ち主が雨を降らすと、雨の持続ターンを8ターンまで延長する)

 雨状態において必中になる暴風は非常に強力です。

 

 私はペリッパーの防御に頼って湿った岩を持たせてますが、気合のタスキもやはり安定しそうです。ただし、タスキは別のポケモンに持たせたいことも多いのでペリッパーには我慢してもらっています。

 ただ、ペリッパーは特防が70と、HPが60であることも相まって、タイプ一致の強力な特殊技に簡単に落とされてしまいます。現に、ついさっきカプ・テテフのサイコキネシスを耐えられませんでした。いやこれは例えが悪かったですね。カプ・テテフのサイコキネシスはとても強力なので。。。

 

 追い風はペリッパーの素早さが65という鈍足を解決するというよりも、後続のポケモンにつなげる役割があります。なので、交代読みか積み技読みで繰り出したい技ですね。

 

 ②キングドラ 

 此方は雨パと言えば、必ずと言って良いほど御呼ばれされる雨パ界のレジェンドですね。特性:すいすいのおかげで雨状態になったとき、素早さ2倍になり、まず先手をとれます。他の高速アタッカーの追随を許さない超火力、超スピードが実現するので、派手好きな僕が大好きなポケモンの一匹ですね。

 

 性格:控えめ

 技構成:ハイドロポンプ、流星群、身代わり、あくび

 持ち物:神秘のしずく

 

 身代わり、あくびは、相手がテッカグヤやポリゴン2などの耐久型の時に使ったり、相手の積み技読みの時に使ったりします。ただし、カプ・コケコのエレキフィールドが展開されていると、地面にいるポケモンは眠り状態にならないので、そこは注意しましょう。僕はそれを忘れて一度無駄あくびをしたことがあります。

 

 道具は結構迷ったんですが、技構成上こだわるとトリッキーに動くことが出来ないので、無難な火力アップアイテムを持たせてます。いのちのたまを持たせると尚いいかもしれませんが、やはり他のポケモンに持たせているので、彼に辛抱させてもらっています。

 雨状態ですと、もともとハイドロポンプが強化されているので、水Zを持たせなくても十分火力は保証されているのではないかと。。。

 

 ハイドロポンプ:威力110、命中80

 りゅうせいぐん:威力130、命中90

 

 御覧の通りです。よく外れるんです。安定の無さは結構ネックとなります。

 つい先日、レート戦で流星群が2回連続で外れたときは僕もポケモン引退を考えましたよね

 キングドラの弱点をつけるアタッカーとの対面で、流星群やハイドロポンプが外れた簡単にやられてしまいます。

 

 残りのポケモンも追って記載していこうと思います。

 

 

我々男にとって避けては通れない話をしていこうと思います。

恋愛は性欲の錯覚である。

 

私が初めてこの言葉を聞いたのは、「リーガル・ハイ」という素晴らしいドラマでのことであります。主人公である古美門に依頼を持ち掛けてくる若手ミュージシャンたちの歌に出てきた一説でした。

 

当時はパンクな奴らだぜ!!位にしか思っていなかったのですが、最近になってふと、この言葉はなかなか深いではないかと、ヒトリ眠れない夜にそう思ったりするのです。

 

元ネタがあるのか、彼らなりのオリジナルの歌詞なのかは分かりかねますが、私の中のナニカに一石投じたのは確かであります。

 

これまでの私は、対象物を見て愛でて、この気持ちが嘘偽りのものであると確信することで終わる、という至って普通の青春しか送ってこなかった訳ですが、傲慢にも性欲とは一線を画した感情だとヒトリ思っていたのです。

 

しかし恋なる感情が我々人間という動物に備わっている以上、それが子孫繁栄、しいては自分の遺伝子を残す行動を触発する要因になっているのは明白なのです。

 

私はこう仮定します。人間社会が複雑化するにあたり、チョメチョメするようなこともそう気楽には行えなくなりました。そこでチョメチョメの抵抗感を薄めるために恋なる我々をたぶらかす感情が生まれたのです。

もしかしたら、原始人は恋をしらずにその生涯を終えてしまったのかもしれません。それが幸か不幸かは神のみぞ知るところでありましょうが、どちらにしろそれは少し寂しいものなのかもしれませんね。

 

いわば、性欲には精神的性欲と肉体的性欲の二種類があると思われるのです。個人個人でどこに比重があるのか分かれるところではあると思いますが、私がどちらに重きを置いているのかは、正直なところ自分でも分かっていないというのが本音であります。

 

ふぅ。前置きが長くなって申し訳ございませんが、ここからが本題であります。

少しばかり、下賤な話となりますが、小生は己を慰めることで、感情に振り回されない理性的な人間になろうと、ヒトリその行為に溺れていたのでありますが、思い切って自分を律する能力を鍛えんがため、しばらく控えさせていただきたく存じ上げます。

 

ぞくに言われるオナ禁と呼ばれる類のものであります。

正直なところ、今まで何度も挫折を繰り返し、もはや私は所詮色香に屈する軟弱な男なのかと弱気に思っていたのですが、今回こそは完遂させるべくここに宣言したいなと思い、書き込ませてもらいました。

 

一か月のオナ禁!!!男ならBESTを尽くせ!!!!